建築家の仕事と活動
地域を支援します
まちづくり
災害対策
まちづくりワークショップ
豊橋のワークショップ「お店をつくろう!小さなまちづくりプロジェクト」は、小学生を対象に実施しています。
低学年は店の絵を描き、高学年は店の模型を制作し、こどもたちは自分の地域に「あってほしい店」を考えます。
完成した作品は、穂の国とよはし芸術劇場PLATに商店街をつくるように並べて展示されます。
JIA建築家賞をはじめとする各賞の表彰式には、親子三世代で参加される家族も多く、微笑ましい光景が広がります。
子どもたちが自分の町を考え、芸術劇場や地域商店街との共催、地元企業の協賛などを通じて、
地域とのつながりを育む取り組みとなっています

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災害対策
南海トラフ地震は2055年までにおよそ80%の確率で発生すると予測されています。内閣府の想定では、愛知県内だけでも住家の全壊が約39万棟にのぼり、これは東日本大震災の約3倍、阪神淡路大震災の約4倍に相当します。
このような状況をふまえ、発災前に耐震化などによって被害を軽減する取り組みを進めるとともに、災害時に専門家としてどのような役割を果たすべきかを 平時から「事前復興」の視点で準備しておくことが不可欠です。
相談、まちづくり、環境、保存、教育など多様な視点から災害対策を考えるセミナーやシンポジウムを実施しています。

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